2017年08月10日

6月29日に種まきが終わった8月10日の近況


ワラビの畑にワラビを引き抜き耕さずに種まきした
その後肥料は何も与えていないが結構な出来である



 草取りは出来るだけ行い、水かけもしたが肥料は何もやっていない。オクラは熱帯系の野菜で暑さに強い。根が深く入るので移植は不向きである。種2個を点播きして育てているが、6月29日に種まきしたのでもう40日も経過したことになる。農家では筋蒔きして下の葉を取り除くようにしているが、私は葉を取り除くのは作物の力をそぐと考えるのでやるべきではいと考える。

 まだ花は咲いていないが、枝葉がどんどん大きくなっているのでまもなく咲いてくれると思う。荒地と考えられる処であるが、オクラは強い力を持つので肥料をやらずに育ててみたい。最近都会の農家と思われるところで除草剤を常用し作物を作っているところでは、肥料は沢山投入して作っても除草剤の影響はあるのではないかと思っている。

 私は営業用に農作物を作っていないので、効率重視ではない作り方をしている。このオクラはワラビを作っていたところにワラビを引き抜いたところに種まきしただけに、通常は肥料を入れなければよく出来ないと考えられるが、このところの雨でよく育って来ている。こんな調子だとオクラなどの熱帯系の野菜は肥料は入れなくてもいい感じである。そんな結論が出掛かっている。








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2017年07月10日

3年ほど耕作放置農地にカボチャを作る


カボチャを広い耕作地が必要で新手の手法が登場

 昨年もこの土地にカボチャを植えたが、草の制御が不十分でカボチャの収穫は草の中からカボチャを探し出すような結果であった。今年も手が足りない中、こんな荒地でカボチャを作ろうと考えている。まず取り組んだのが草取りから始めた。イネ科の草は今は実をつけ枯れて倒伏しているが、問題はセイタカアワダチソウの群生があるのである。

 このセイタカアワダチソウは刈り取るとすぐに再生するので、梅雨の時期は湿気があるので引き抜きやすいので引き抜くことにしている。その引き抜いた草の残骸の中にカボチャを植える空間を作り、ここにヌカを撒いて耕し、そこをカボチャの植え穴として使おうと考えた。このセイタカアワダチ草の残骸がカボチャの敷き藁の役割をすることに気づく。

 草の残骸が畑に積んであれば、草の種が落ちて雑草が繁茂すると考えがちであるが、引き抜いた草が土地に覆われると日光が当たらないので草の発芽にブレーキがかかる。昨年はアワダチソウを刈り取ってそこにカボチャの弦を這わせた。刈られたセイタカアワダチソウが再び芽立ったので草に中でカボチャを作る羽目になった。今年は引き抜いたセイタカアワダチソウが敷き藁となるので草の発芽をかなり抑制されると見ている





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2017年07月09日

7月6日、モロヘイヤの種をまき終わった



100円ショップの種5袋分を撒く

 いつもの年と同じやり方で種をまいた。通常のより随分遅い取り組みのはずである。モロヘイヤの場合、春早く苗を買うと始めから花芽を付けることがある。これを防ぐ観点から遅くスタートする。それでも9月には花芽をつけるので、今の時期になっているが、時間にもう少し余裕がある場こんなにおそくする必要はない。

 モロヘイヤは種をつける際、鞘に毒が含まれるというので、花が咲き出せばどうしても気にかかる。最近モロヘイヤの認知が進み皆さんに好評なのでもう少し早く種まきすべきであると思う。だが今年は30回目の自然交遊会もあり、苗作りになかなか取り掛かれなかった。それでもオクラとモロヘイヤの種まきがやっと終わり、ほっとしているのが今の私の気持ちである。

後は熱帯系の作物として、空芯菜を追加栽培したいと思っている。最近はこの種があまり売られていないので、スーパーで売られている空芯菜を買って来てこれに根を出せて苗を作ろうと思う。種から育てるより早く苗ができるので毎年このようにして苗を作っている。でもたまに苗屋で売られていることもあり、あまり売れないと見え格安なのを買うこともある。
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2017年07月01日

今年果物の実の付き方は抜群によい


雨に降り方が少なくジャガイモの成績は悪かった


 ジャガイモの種は普段より2キロも多い12キロも植えたが散々の成績であった。その上味のほうもあまりよくないというパートナーの声も届いた。それに引き換え果物類は実のなり方は非常にいい。柿、桃、梨、ブドウ,びわ等摘果をしなければ満足なものができないので、その手間を考えるとほどほどにしてほしいと思う。そんな果樹のうち柿は10本も実をつけているだけに厄介である。

 これまであまり果樹は世話をしてこなかったので、従って実もほどほどしかつけなかった。今年はどうしたことか実が付きすぎて枝折れした柿も木もあった。梨の木は3本あるが、無農薬では満足にできないので今年は世話をしないままで置こうと思っていた。だがこの梨の木をよく見ると本当にたくさんの実がなっていることに気づく。

 沢山の実をつけた梨に木を見ると,摘果の上袋掛けしたくなる。だがもうこんな古い型の梨の木はそれほどおいしい梨ではない。残しているから未練がましいのでいずれ廃棄するつもりの梨の木である。そんな複雑な思いがよぎるほどいろいろな果樹にたくさんの実が付いた。ここには登場しなかった梅にも思ったより沢山の実が付いていた。その梅の実を収穫し、梅干として漬け込んだ。






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2017年06月30日

6月29日、オクラの種まきが終わった


草を刈った荒地に種まきした


 熱帯を原産地とするオクラは暑くなると栽培季節である。私は梅雨の時期を狙っていつも種まきしている。草が生えてもその草を刈らずにいたところでも、オクラの栽培地としては、この草を刈った荒地のこんなところに種をまいてもよくできる。特に梅雨の雨でこの荒地が濡れて柔らかくなればベストである。発芽すれば根が土中深く張るので、肥料のほうは相当悪条件でも育つ。

 でも、ある時期が来れば上から鶏糞を撒くだけでオクラが取れている。今年は少しがんばって柿や桃などの果樹の下草を刈った。その果樹に隣接する場所が草が生え荒地化していた。果樹のために草刈をしたときにこの隣接する荒地も草刈をした。ここをオクラの栽培地と定め、梅雨の雨が草を刈った切り株が雨で取り除くには好都合となっている。その草の切り壁を取り除いたところに植え穴を掘って種を埋め込んだ。

 耕すでもなく畝作りをするでもないやり方なので作業は大変はかどった.100円ショップで買ったオクラの種5袋を使った。点播きであるが1穴に2粒を放り込んだが、大体この用意した種は少しだけ残し撒き終わった。これまでこんな荒地で育てた経験が3回はある。根が深く張る作物であるがけに、こんな荒地でも暑くなるととてもよくできたことが思い起こされる。




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