2017年06月13日

2017年の入梅入りは6月8日でした


実際雨が降ったのは6月12日、うれしい!


 今年は少し天候が順調ではなかったのか、特にジャガイモの生育がよくないようだ。あまりジャガイモのつきがよくないのに、葉がもう終わりですという感じである。自分の畑だけがこんなものかとほかの畑を覗き見しても同じようである。それはこのところ雨がほとんど纏まって降っていないので、原因は激しい乾燥が響いたものと受け止めている。

 そんな折6月12日は自宅休養日であったが、前夜半からシトシト雨が夕方まで降り続いた。纏まった雨にはならないだろうが、久しぶりの雨は農作業をするものにとっては大変うれしい出来事である。暫く休んでいたブログもこの機会に少し書いてみることにする。この雨を待って苗を植えつける用事もある。

 6月13日は雨でも畑に出るつもりでいるが、昨年は米ナスは手に入れたが水ナスは手に入れる機会を失った。今年はその水ナスを少し遅い購入であったが、かなり格安で手に入れた。それを植え付けする予定でいる。4月には自然交遊会の準備をしながら、体の限界が20日間ほど続いていた。このところよく休み、体の手入れも行き届きかなり元気となった。その結果ブログの再出発でもある。





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2017年05月04日

ブログ休止の期間延長について


ブログ休止の期間延長について

 一応ブログの休止期間は4月一杯ということでありましたが、休んでいる時は掲載がないということは非常に体が楽で、もう少し休んで再出発したいと考えるようになりました。

 これまで畑から自宅に帰った時にブログを書き上げていました。これからは畑にいる時に書こうかと考えてるようになりました。畑では労働に疲れるというデメリットもありますが、自宅で生活するよりもう少し時間がとれます。

 そんな発想からと、高齢になると自分の都合だけではうまくないという側面もあります。このところパートナーが歩けなくなり、買い物などの日常業務が増えています。ガラ系の携帯からスマホに切り替えてからは、これまで電話の発信は自宅だけから発信していた電話が、スマホになってからは畑での電話発信も増えた。

 今畑では電気が使えないため、ソーラシステム導入から始めたいと考えている。これからも息の長いブログを書いていきたいと思うので、ゆっくりとこの方向で取り組んでいきたいと思う。30回目の自然校友会も終えた後故、少しゆっくりとした取り組みをして再出発をしたいと思っています。

 これまでそれなりに読んでくれていた皆様には少し時間を下しいと申しあげます。ただただガムシャラに続けてきた感のあるブログを、この際少し立ち止まって考えるいい機会ともいえます。高齢になりましたが、意欲はいまだに減退はしておりません。よろしくお願いいたします。
 
2017 5 4



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2017年04月07日

4月中はブログを休載します

先日は体力不全で、今度はコンピュータの不調でブログ掲載がままなりません。

よくがんがえみれば、毎日3本を掲載してまいりましたが、最近はいろいろと関わりが増え少しブログ掲載が負担と感じています。

ネットメディアはいろいろあり、私のような文章中心のものは写真や漫画のように一目でわかるのに比べ敬遠されがちです。でも自分のやり方を変更せずにやってきました。でも最近は文章を作る速度も大文早くなり、それなりに自分の思いをネットに掲載してきていました。

ところが自分を取り巻く環境がいろいろ変わり、ブログに力を入れて継続しなくてもいいという気持ちとなりました。そんな諸々の要素を書いてみます。
1 85歳と年をとった
2 やっている畑の支配面積が増えた
3 医者が始めたわくわく農園にかかわった
4 パートナーが歩けないない生活になりっている
5 4月には30回目の大規模な自然交遊会がある

以上の中ブログは少し中断し、これからの判断をするのにとりあえずストップします。
今後については5月に判断するつもりです。













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2017年04月06日

クリニック経営のワクワク農園がいよいよ始動 6


医者としては珍しい畑を作るという行動に発展


 院長のお話を2回ほど伺ったことがあるが、農園経営をやる話ではない。医食同源という考えを持たれている方で、最近は難病奇病が非常に増えているという。数が少ないから難病であり奇病であったはずが、こんなに増えている現実はこれはもはや普通の病気というほかないといわれたのを覚えている。

 そんな患者に立ち向かっている医者が言う言葉は「薬が病気を治すわけではない」「医者が病気を治すわけではない」という。食べ物にその震源地を求めているのか、このクリニックの3階には玄米食を提供する店を院長夫人が経営している。この食堂はこの病院を訪れる方や近所の方などが利用している。

 患者にいい野菜を提供したいという思いからスタートし、この畑のすぐ前にはクリニック直営の老健施設がある。こんな人たちの食卓にも安心な食事を提供したいという思い入れがあるのかという気がする。私もできるだけやれることで応援したいと思っている。自然交遊会の時期と重なることは少し大変だけれど。





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2017年04月05日

クリニック経営のワクワク農園がいよいよ始動 5


いろいろな苗を植えると支柱の竹が必要となる


 この資材は少し時間をもらえれば、自分が提供できると担当の青年に話してある。この担当の青年に1度畑に見物に来て、欲しいものを持って行って作ればいいと考えている。結構広範囲なものを作ってきているが、果樹などはワクワク農園には不向きなので、それは別として山菜やフキ、アスパラなどの苗がある。

 自分には見えないもの、気付かないものがあるはずで、琵琶などは北に面したところに植えれば光を邪魔することはない。また畑の全面は広場になっているがこの片隅に八重の桃の花を植えると春は賑やかである。こんなものをどう扱うかで、人の考えがわかるといえるものである。

 それより先に欲しいものは私が河川から霧集めて置く方がいいのかもしれない。このワクワク農園の運営は院長のポケットマネーでやるというので担当の青年もそこら辺を意識して、竹がないかと私に頼んだと思う。支柱一つでもすぐ万単位のお金が必要となる。いろいろと考えると協力できることがある。





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